カントン包茎は今は支障がなくても甘く見てはNG。
その理由について。

カントン包茎は今は支障がなくても甘く見てはNG。<br>その理由について。

男性器の悩みとして代表的な包茎は「仮性包茎」「真性包茎」「カントン包茎」と、大きく3種類に分かれます。

どのタイプも必ず治療が必要かといえばそうでもなく、軽度の仮性包茎など「見た目」さえ気にしなければ、特に日常生活でも性的行為も問題がなく、手術の必要がない場合もあります。

しかし、真性包茎とカントン包茎に関しては、手術の必要性がある包茎のタイプであり、放置しておくだけで見た目や性的機能性の問題だけでなく、病的なリスクも伴います。

この記事では、そんな放置できない包茎の中でも、特に緊急性の高いカントン包茎について詳しくお伝えし、大分エリアにお住まいの包茎で悩む方に選ばれているクリニックについてもご紹介していきます。

この記事ではこんな事がわかります。

カントン包茎とは?

カントン包茎は真性包茎と仮性包茎の中間に位置するような包茎タイプで、包茎患者全体の割合でいうと約1割の人がこれに該当します。

通常時は先端まで皮が被っている真性包茎とは違って、少し亀頭が露出していますが、仮性包茎と比べると包皮口の広さが足りず、スムーズに皮が剥けません。

そのため、少々強めに剥いてしまいがちで、無理に剥いてしまうと包皮が元に戻らなくなったり、痛みを伴う場合があります。

もし、ご自身でこの症状に該当してると思えば、「カントン包茎」である疑いが強いので、早めに専門医に相談するようにしましょう。

手術まで待ったなしのカントン包茎。その危険性について。

カントン包茎の早期治療が必要な理由としては、包皮口が狭く亀頭を強く締め付けてしまって血行不良をおこしてしまったり、亀頭部分がうっ血してしまうなど、危険性が高い事が挙げられます。

また、そのまま放置する事で激しい痛みや最悪の場合、壊死を起こして大切な陰茎を切断するといったケースに陥る場合があります。

無理に剥いたり性行為をしようとして、激しい痛みを伴って慌ててクリニックに駆け込む方も中にはいらっしゃるほどで、この状態を甘く見て放置していた事を後悔する方も多数います。

それであれば、無理に剥かないようにすればいいんじゃないか。と思われる方もいますが、それは誤った判断です。

そのまま放置をしておくと今度は恥垢が溜まりやすくなり、悪臭を放って不衛生なるだけでなく、性病のリスクやパートナーにも移してしまう場合もあります。

放置しておいても、何一ついい事がないのがこの「カントン包茎」です。早めに包茎治療のクリニックや泌尿器科に相談にいきましょう。

勇気を出して相談に行こう。クリニック選びと治療費について。

勇気を出して相談に行こうと決めたら、次はどこのクリニックに相談に行くか?です。

そこで気になるのが、治療内容と費用。そして治療をお任せして大丈夫かという安心感です。

まずカントン包茎の場合、「病気」扱いになりますので保険適用の対象である事を認識しておきましょう。

包茎治療の大半以上が保険適用のない自由診療ですが、一般の泌尿器科などで保険適用の治療が受けられますので、費用を抑える事ができます。

ただ、保険が適用される泌尿器科では包茎を解消する事が目的である為手術による傷跡を目立たなくするなどの仕上がりまでは、あまり期待できません。

相場については、治療方法やクリニックにより様々ですのであくまで参考程度にはなりますが、包茎治療の保険適用手術で約3〜4万円程度。

カントン包茎の保険外治療であれば、一般的に10〜40万円あたりになり
少し高額になりますが、分割支払いやクレジット払いにも対応しているクリニックもありますので、費用や支払いに関しても直接相談してみるとよいでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

包茎の中でも、カントン包茎は放置しておく事で状況をさらに悪化させる可能性が高い包茎である事が、今回の内容でご理解いただけたかと思います。

男性器の悩みでなかなか相談しにくいという気持ちはどなたでも抱く事ですが、放置しておいては危険を伴うのがカントン包茎の特徴です。

一言でカントン包茎といっても状態には個人差がありますので、自己判断せず専門医に実際に診察してもらって、ご自身の状態について正しく認識する事が大切です。

この世に一つしかない大切なペニスです。生涯大事にしてあげるためにも、あなたにあったクリニックと担当医の元で納得のうえ包茎治療にぜひ当たってみてください。

大分県の包茎患者に選ばれている男性専門クリニックをお探しの際はこちらもぜひ、参考にしてください。

今回の内容がお役に立てれば幸いです。